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犬と猫の健康生活 |  キャットワン

犬との生活で起こりうる近隣トラブルを防止

吠え

近隣トラブルで一番多いと言われている鳴き声による騒音トラブル。飼い主さんは気にならない吠えでも、人によって気になってしまうこともあります。時と場合によっても違いますが、毎日続けて聞いていると不快に感じてしまうこともある為、問題が大きくなる前に対策しておきたいものです。

対策

散歩によるストレス発散と、日常のしつけが第一です。また、トラブルを未然に防ぎ、問題が起きても早期に解決する為には、近隣とコミュニケーションをとり、情報を共有しておくと良いでしょう。

人に飛びつく、かむ

小さな子供はもちろんのこと、大人でも安易に愛犬に触らせるのは禁物です。たとえ相手が許可なく愛犬を触ったとしても、人に飛びつく、噛むなどしてケガをさせてしまうと、飼い主が責任を負うことになります。

対策

人に慣れている愛犬でも過信せず、いつでも制止できるようにリードを短く持つようにします。また、小さな子供に触らせる場合は、愛犬の嫌がることをしないよう注意を促しながら、見守ると良いでしょう。

一方、飼い主の責任が問われないケースもあります。近所の子供が一軒家の門扉を勝手に開けて、つながれている愛犬をさわってケガをした場合や、愛犬にいたずらをして怒らせ、ケガをさせた場合です。飼い主に落ち度がなく、相手の自傷行為が証明されると、賠償責任は問われないとされています。

対策

万一に備えて、外から触れる場所に愛犬をつながないようにようにし、すぐに開けられないよう門扉に鍵をしておくなどの対策をとっておきたいものです。

共用スペーストラブル

エントランスや通路、エレベーター、すれ違いざまに相手に飛びつくなどのトラブルになりかねない場所では、リードを短く持ち、相手に先を譲るなどの配慮が必要です。

また、隣とつながっているマンションのベランダやバルコニーは、共用スペースではないものの、所有者全員の共有財産とされています。個人の専用スペースではない為、ベランダでのブラッシングや排せつ物の処理など、近隣から苦情がくる場合もあるのです。

対策

マンションによって共用、共有スペースの使用方法が細かく定められている場合もあります。規約に従うのはもちろんのこと、特に規約がなくても、近隣に配慮した利用を心がけることで、トラブルを未然に防ぎましょう。

トラブル対処法

どんなに対策をしていても苦情がきてしまったら、問題をこじらせる前にどのようなことを心がけるとよいのでしょうか。

状況を把握する

相手の話を良く聞き、事実確認をすることが重要です。たとえ吠えることのない愛犬の無駄吠えについて苦情がきたとしても、「隣人にも聞いてみる」などとワンクッションおき、自分だけで判断せずに広く意見を求めて、原因を追求し、正しい情報を得ることをお勧めします。

専門機関に相談する

あくまでも話し合いによって解決する事が基本ですが、当事者同士では解決しない場合は、専門機関に相談すると解決の糸口が見つかるかもしれません。消費者センターや市町村の相談窓口などを利用してみてはいかがでしょうか。

また、裁判をおこす意思はなくても、弁護士事務所に相談するという方法もあります。相談だけなら比較的安価で行っているところも多いので、問題が長引きそうな時は話を聞いてもらうのも一つの方法ではないでしょうか。プロの客観的な意見を求めることで、早期解決につながるかもしれません。

人に迷惑をかけないしつけ

人間社会に適応した犬に育てるか否かは、飼い主さんのしつけ次第とも言えます。どんなに可愛い愛犬であっても甘やかさないことが大事です。また、飼い主さん自身が近隣へ配慮することで、トラブルとは無縁の、しあわせな暮らしを楽しむことができるのではないでしょうか。

ペット保険|傷害保険(特約)

相手を噛み付き、ケガをさせてしまった場合、賠償請求をされることが多く、最悪の場合では数百万の損害賠償が請求されることもあります。

万一トラブルを起こしてしまった時にあわてないように、傷害保険に加入しておくと良いでしょう。月100円前後の特約で加入すると、最高1000万円程度の補償があるペット保険もあります。思いがけないトラブルにも安心のペット保険を探してみてはいかがでしょうか。

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